ゆく年くる年2020年。

ドラクエ11SJackpot

2020年12月31日。
今年は本当に激動の一年だったと思います。

色々振り返って。
本当に大変な一年でした!
写真はドラクエ11Sのジャックポットの出たシーン。
縁起が良さそうなので。

2020年もなんだかんだで、沢山ゲームをした一年でした。

まず、初モンハンデビュー!
モンスターハンター:アイスボーンで遊びましたよー。
ルナコさん曰く「途中でぶん投げるかと思った」とか、
他の人には「モンハンやるイメージ無かった」とか言われました。
ちなみにすべてのクエストコンプリートしましたよ・・・。
こんなへっぽこな腕前なのに、根気強く一緒に遊んでくれたルナコさんには超感謝です。
(私の珍プレイみてゲラゲラ笑ってたよ・・・ルナコさん)

歴戦王イヴェルカーナ撃破

写真は歴戦王イヴェルカーナ、初クリアの1枚。
武器は太刀→片手剣→スラアクと変遷しました。
不器用なんで、色々武器使いこなせないの・・・(涙

焼豚

FF14は以前よりログイン率が若干低めになりました。
他に色々とやりはじめてるのもあるんだけど、割とのんびりプレイに変化したというか。
それでも、色々とINすれば忙しいというか。
相変わらず私のバックパックは片付いていなくて、トレハンになると絶叫プレイになります。
荷物的に・・・。

昔と比べるとコンテンツがものすごい増えてるので、遊ぶ選択肢も多様になったなあと、
FF14に対しては感じることです。
来年、拡張とか来るのかな?
無事くると良いな。

OHNO.png

ドラクエ11SがSteamで販売開始。
もう色々と懐かしくてね・・・。
そしてドラクエで声があるってすごい新鮮で。
敵を倒すと「すばらしい!」とか言われちゃう。
仲間と旅をしてる感がさらにあがってすごくなってた。

来年はコンシューマー系はニーアレプリカントが出るので、
今からとても楽しみにしてます。
人生で最も泣かされたゲームがニーアレプリカントだし、
一番考察したのもニーアレプリカントだから。
もちろん「SnowWhiteEdition」をスクエニのEストアで予約済みであります。
PS4持ってないから、Steam版も買うんだけどね・・・。
SnowWhiteは保存用だなあ。
墓の下まで持っていく的な。

FGO。
今年はくじ運がクソッタレなほど悪い私なのに、SSRいっぱい引き当てた気がする!
2016年ぐらいからはじめて、一年で2体か3体来れば良いほうだったのに。
オデュッセウス、ディオスクロイ、楊貴妃、アルトリアキャスター、アビーちゃん(水着)、
カルナ、シグルド、スカサハ師匠・・・
多すぎない? 
私車にはねられるとか、隕石が降ってきて直撃するとかじゃない?

そして・・・最近だと・・・

伊吹童子

伊吹童子がうちのカルデアに来てくれた。
呼符でちょろんと来た。モーさんに続き、星5全体セイバー枠。
フォウくん足りなくて、まだスキル上げてないけど、がんばってあげなきゃ・・・。
クリスマスイベントはお陰様で、シグルドさんがスキルマになりました(わーい)。
FGOはジワジワキャラが育っていく感が好きなんだけど、もうすこしフォウくんをなんとか・・・。
そして今夜は運命の福袋だ・・・。
ガチャの準備はOKだ!
問おう、アナタが私のサーヴァントか!

そしてロマサガRS・・・

2020RSXmas.png

零姫と白薔薇をGet(わーい)。
赤カブはイベント配布だったけど、ルナコさんとイベント配布が「赤カブ」だって知ったときに、
二人して大爆笑してしまったという。
なんていうか、キモカワイイ?マスコット?ポジション?なんで、
見てるだけで何故か笑ってしまう。
でも、笑わせてくれるって大事だよね!
そして安定の金ピースが足りません・・・。

来年も、無事にゲームを楽しめますように。
2021年は、本当に健康に気をつけて過ごしたいと思います!!!
みなさま、今年は本当にありがとうございました。
来年もよろしくね!




↓はヲタ活に全く関係ないお話なので、読まなくても良いお話です。

このBlogは電子の海を漂うオタク活動を地味にしてる私の日記なんで、
リアルで、特にHOTな話題を語るのはどうかなと思って避けていました。
あと、・・・あんまり暗い話題は書きたくないんですけど、色々と2020年は忘れられないんで。
数年後の未来に、こんな酷いことあったけど、なんとかなったって笑えるように記述しておきます。
リアルで大変だったこと2つ。

1つ目。
コロナ禍は未だ終わってはいませんが・・・
コロナ禍に関しての政府の政策は色々思うことがあるし、
言いたいことも山程あるんですけど、
その中でも自分は「家賃持続化給付金」と戦った印象が大きかったです。
給付金関係の特に家賃持続化の書類に関しては、一発で申請が通らなくて、
やっぱりなあと思った部分とか、書類不備について不備部分の不備内容確認のために、
サポート会場まで出かけたりと不慣れなことばかりでした。
・・・あと、暑い夏でした。

特に、サポート会場が曲者でしてねえ。
初手、受付の段階で人の話聞かない。
PCが全くわからない人である前提で話してきてるっていう・・・。
最初、あまりにも酷くて言葉の通じないってこういうことかって衝撃を受けました。
確かにPCが直接操作出来ない人や書類不備の人向けのサポート会場だとは思うんだけど、
中にはIT屋さんもいると思うのよ。
PC操作に関しては不要で、こちらの揃えた書類が不備で返却されてきたので、
揃えた書類の不備がどの部分なのかを確認してほしい、
って話てるのに、向こうはPC操作について説明してくるという、
会話のかみ合わない気持ちの悪さ。
私のイライラマックス。
そのうち会場を巡回してスタッフに指示を飛ばしてた、
詳しいお兄さんがやってきて、この人が神対応だった。
色々と書類不備で帰ってくる原因を一つ一つチェック入れてくれた上に、
全てPDFに作り変えての貼付作業に切り替えるたほうが良いという話になったりね。

ただ提出したもののなかの不備チェック中、
PCの代理操作をしてくれる人がいたんだけど、この人が最悪だった。
私がキーボード操作中にマウス弄り始めて、驚いて声をあげてしまった。
この人「このPC操作は私のものよ!触らせないわ」とか、
もうそんなレベルじゃないかって思うくらい、
マウス手放さなかったなあ・・・(苦笑
こっちはTABキーで項目を一つ一つチェックして、
神対応お兄さんの指示を聞いてる最中のことだったんで、
ヘタなところでENTER押して提出されてしまったら、
返事待ち一ヶ月後みたいなことになる可能性があったわけです。
このとき神対応お兄さんが、
「今チェック中なんで触らないでください」って担当の人に声入れてくれてくれたり。
このお兄さんもPC詳しいだけじゃなくて、色々事情分かってそうな人だった。
付箋に備考書いて、PDF化して添付しましょうとか入れ知恵してもらったり。
お兄さんありがとう。
この会場で体感、詳しい人はこのお兄さんとあと後ろに控えてた二人が、
話通じる感じだった。
全国規模の話だけに、スタッフも揃えきれない感じなんだろうなあ・・・、
とか思ったのでした。

蛇足。
コロナ禍に関しては、いろいろな国の政策がニュースで連日流れていますが、
日本と海外の違いをヤマザキマリさんの本がとても興味深い内容で書かれていました。
私が彼女のこの本で伝えていることについて、全てが「自分と同じ意見だ」と言うことはないですけれど、
今日本で報道されている内容や政策について良く考えさせられる上では参考になる一冊になったと思います。



今年リアルで大変だったこと。
もう一つは私の姪にあたる子が乳癌になりました。
彼女が出産して半年くらいに発覚。
育児の忙しさもあって、胸の痛いのを我慢してたそうです。
育児中だし、乳腺炎だと思ったそうな。
痛みが耐えきれなくなってお医者にいったら、
癌と判明したそうで・・・。

ただ色々とここで問題が発生しまして・・・
手術が終わった後に兄(兄の娘なので)が、
「○○(娘ちゃんの名前)が癌で手術した」と連絡よこしてきたんですけど、
連絡を受けた母が「まだ入院している」と思い込み、暴走。
当然家中がパニックになりました。

もう伝言ゲーム状態になっちゃったんですね・・・。
母が電話内容を家族に伝えてきたんですけど、
癌のステージが5で、手術に関して某有名芸能人の執刀を手掛けた人だから大丈夫だとか、
トンチキなことをいい始めたんで、私「???」な感じで・・・。
(ステージ5なんて無いよ!!!)
(しかもその芸能人の執刀を努めた癌バスターの執刀医は数年前に亡くなってるよ!)

私としては、その情報が色々とおかしいと指摘したんですけれど、
母は興奮してるし、姪は入院してると思い込んだ母的には付きそう気満々で、
とりあえず現地に行かないといけないよねって話に発展して、
色々と準備しはじめるという
(そして母もわりと人の話を聞かない・・・)
(向こうの状況わからないのに一方的に行くって・・・)

で、翌日「そっちに今から行くわ」と母の連絡に対して、
「手術は5月に終わって退院してるから来なくて大丈夫」という兄の返事があったと言われて、
私はポカーン・・・。
手術の云々は聞いてなかったけど、
まさかまさか4ヶ月も前に終わってたとは・・・。
(騒ぎになったのは9月に入ってから)
アンタ、割とこまめに連絡よこすくせに、4ヶ月前~そんな話してこなかったよね!?
・・・いろいろな感情爆発して、最後に私が心労でぶっ倒れて救急車で運ばれてしまいました。
見えない情報に緊張してたんだろうし、
蓄積した過労ストレス諸々で夏頃には限界値振り切ってたようで、
ものすごく調子悪かった(暑さにもやられた)っていうのもあったんで、
色々弱ってたんだと思います。

更に。ぶっ倒れた私、コロナ禍という状況下だったので、近場の病院の病床は無くて、
受け入れてくれる病院が近くになくて、
自宅から高速道路に乗って一時間運ばれた先の救命センターまで救急車で運ばれてしまいました。
その後、救命センターの医者に「休養しっかりとってほしい」と言われて帰されたんですが、
近場に専門病院が有るみたいだから心労だしと、紹介された心療内科の医者がヤバかった。

私人生で初めてだよ・・・
「初診3分で終わった」
「人の話を聞かず」
「上から目線」
「薬の説明を求めても説明が出来ない医者」
にぶち当たったの。

しかも医者の声でかいから、待合室に声ダダ漏れだし・・・。
イタタマレナカッタヨ・・・

行きつけの薬剤師さんに具合大丈夫?って心配されてたんで、
そのことを話したら、「えーー!」って話来たし、
体調悪くて通ってた掛りつけ内科には「それはナイワー」って言われる始末。
色々大惨事でした。

ほんとうに、健康大事だね!
私にとっては、本当にそういう一年でした。
来年は元気で過ごせますように!


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