おっちゃんBar店員記その2

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うちのFCのおっちゃんが、突発的に始めたBar。
第二回目が2018/8/4の21時~の二時間の間だけあるというので、
店員として強制招集を受けてきました。
ちなみにルナコさんは骨折で入院してしまったので、
本日から暫くの間おやすみ。

おっちゃんと私が店の人間としてカウンターに立ち・・・
サラちゃんはサクラとしてカウンターに座らされてました。
(サラちゃんいわく、サクラとして呼ばれたとか・・・)
カッツェ先生も拉致られていました。

というわけで、今日はそんな酒場のお話。

おっちゃんのBarは、
うちのFCの個人宅のお店なので、ほんと小さな隠れ家的なBarと言う感じです。
そして、そんな小さな隠れ家Barに、
嬉しいことに開店早々、お客様いらっしゃいました。

お店のメニューや料金に関して聞かれるのですが、
みんなでお喋りをできる場所の提供が多分メインメニューで、
しかもお値段もロープライス(無料)。
ちなみに店員の給料もロープライスです(無給)。
まぁ楽しんでなんぼだよね的なおっちゃんのノリが全面的に出ているところなので。

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おっちゃん、センスは抜群に渋くて良いもの引っ張り出してくる人なんで、
いろいろ洋楽とかジャズとか教わることも多くて、
「すごいなあ」と思った途端に、
根っこの部分がお笑い芸人なので、すぐにすごい格好に・・・。
そして燕尾は自分だけに・・・(大汗

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おっちゃんBarの見世物(?)。
おっちゃんのファイヤーダンス。
「仕事せいや」でどついて、せっせと仕事してもらうんだけど、
店主なのによくサボるのがうちのおっちゃんです。

だいたい営業時間に二時間の間なのですが、
途切れること無くずーっとお喋り。
初回は三時間だったんですが、おっちゃんの体力が限界とのことで「二時間」になりました。
今まで色々ネットゲームやってきてるけど、大体どのゲームでも、
一時間半~二時間で切り上げるって感じが良いかなっていうのは思うところなので、
営業時間的にはちょうどいいのかもです。

まだまだ始めたばかりで、いろいろ手探りなところがとても多いです。
家具の配置や、カウンターの位置、内装の光源、会話内容、あげればきりがなく。
それでもお客様には有り難いお話で、Ixion鯖以外から遊びに来た方に、
「始終ずっと笑いっぱなしでした」との言葉もいただけました。
次回のご来店もお待ち申し上げております。

店員演ってて思うことなんですが・・・
気づいたらPRしてるんですよねー・・・
「オトボケ店主」と「毒舌店員」という組み合わせに不思議と・・・
なぜだろう?

私はFF14を始めたのはIxion鯖で、
ここずーっとパーティー募集とか見てるんですが、
「カフェ」のやってますという募集をよく見ます。
で、自分はそのカフェの募集見たりして、時折お店を訪ねたりするのですが、
いろんなお店や店員さんがいて、どこもみんな面白いんですよねえ。
お店巡りしてると、色んな話を聞けたり、知り合いできたり良いものです。

ネットゲームにおいての、カフェ(あるいは酒場的な)文化が花開くっていうのは、
ほんと良いものだなあってよく思います。
ただ運営から提供される側ではなくて、PlayerからPlayerへ提供する側になる。
話題だったり、ゲーム内のシステム(ダイス等)を使った遊びなんかをする。
限られたシステム内でできることを工夫して、遊び場(砂場)をこさえてやりくりする、
その発想力はいろいろ見聞きしてるとほんと面白いです。
発想の転換力や瞬発力といいましょうか。
どんどん自分の中にも取り込んでいけたら良いなと思うことばかりです。


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