暑中お見舞い申し上げます。そして、インターネット老人会。

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
画像はウユニ塩湖風。
実は紅玉海の空とギラバニアの塩湖をを加工したものなんですが・・・涼しさ出ると良いな。
(ギラバニア塩湖の雰囲気なんて残っちゃいなかった)

&Blogのデザインを変えました。
まだ多少いじらないといけないかもだし、あるいは元に戻すかもだけど。
スッキリとしたデザインにしたかったってことで!


kasumisan Hauketa

ガチ若葉のかすみさんと、ハウケタ(Normal)クリアーの図。
ルナコさんと、えるおぢちゃんに助けてもらいました。

ルナコさん「最初だし、自由に回ってもらおう」

のコンセプトの元、かすみさんの後ろを、
ずっと後ろ付いて歩いていました。

かすみさんがあっちこっち迷いながら先導する姿とかを見て、
色々懐かしい気持ちで一杯です。

最近、町中で、びっくりするほどに若葉さんを見かけるようになりました。
一時期、若葉=誰かの別キャラ? 
って感じのイメージが強かったんですが・・・
なんかこう、私がFF14始めた頃をちょっと思い出してます。

一応メンターは保持しているので、たまにメンターチャットなんか入ったりとかたまにしてるんですが、
チャットを見ててもいろんな質問飛び交ってて、見てて面白いなって想いつつ、
自分自身も勉強になってたり。

★以下は別ネットゲーのお話。


Ulitimaonline.jpg

Twitterで「インターネット老人会」というハッシュタグが出来上がっていて、
私のフレンドが色々と懐かしいことつぶやき始めてて・・・
最近良くUltima Onlineの話をしています。

私は最盛期を経験して、そこから装備systemが変わったあたり(Vanq装備が数値に変わったとか)で、
一度引退して、もう一度やりはじめたのが2006年か2007年頃。
今ではUOは完全引退しちゃってるけれど、UOで仲良くなった人とは今でも付き合いがあって、
年賀状のやり取りしています。
なんていうか、月日が流れるのは早いなあ・・・なんて思ってもいたり。

例えば・・・
Ultima Onlineは今年で20周年ですが(すごい)。

20年前のUltima Onlineやってたときに見かけた、あるいは自分が体感した一例をあげてみると、

・始めたものの、回線が弱すぎてまともにGAMEにならない(速度が10kb出ればマシな世界だった)
・町中ですら無法地帯。銀行前でぼんやりしてたらスラれるなんて日常茶飯事。
・お金を稼ぐために町の外に出ればPKの洗礼が待ってる。
・旅先で死亡した時に、親切な人に助けてもらえたと思ったら、孤島送りにされてGM(ゲームマスター)の救助待ち。
・装備修理依頼をしたら、装備を盗まれた。
・せっかく装備そろえても、死んで死体になってその死体が消えたら装備が消える。

・・・まだまだ山のようにありますが、よくこんな修羅の世界で遊んでたなって、今思うと(以下略。
それでも、オープンワールドで、サンドボックスかつMMORPGであること、っていうのは今思っても盛りすぎなくらいで、
良く出来てたと思います。

今のUOは、ゲームシステムもだいぶとっつきやすくなっていて、遊びやすくなっています。
「保険」というシステムが出来上がっていて、装備が消えないで済むようになっているとか・・・
遭難しても、ゲームマスターを待たずに、救済措置が受けれるとか、
ペットも一定時間以上経過したペットなら、死亡時も蘇生できるとかだったりの有り難い仕様になっていたり、
プレイヤーの泣き所をフォローした形になってたんで、そのあたり新鮮に驚きました。

他にも文化的な活動をされている方がたくさん増えていたということ。
一ヶ月に一回、市場がプレイヤー主催で開かれていて、色んな催し物があったりしていて、
楽しかったなー・・・。
ユーザーが作り上げるMMORPGという感じで、ホント完成しきったMMORPGだと思います。

FF14も遠い未来はどうなってるのかな?
色々FF14も、こうなるといいな?みたいな感じなのはあったりするのですが、
どんどんこれからも発展していくと思うので、それぞれのPatchを楽しみにしていたいと思います。


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Tag:インターネット老人会