静かの海。

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太陽も月も自分を疑ったとしたらその瞬間に光を失うだろう。
“If the sun and moon should ever dought, they'd immediately go out.”
ウィリアム・ブレイク(イギリスの画家、詩人)


中秋の名月に続き、昨夜はスーパームーンでした。
地球と月の距離が短くなって、普段より大きく月が見える現象で、元々は天文用語ではなくて、占星術用語で1979年、リチャード・ノールという人が言い出したらしい。
考えてみると、スーパームーンとか割と最近になって耳にするようになった言葉かもしれないね。

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エオルゼアでも月は巡る。
スーパームーンとか、エオルゼアでは分からないけれど月は綺麗だね。
いつも、自分は空を見上げる。

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自分のエオルゼアでの名前は、ラテン語で月の影を意味する。
そのせいか、昼のギラギラした太陽よりも、優しい光の月のほうが親しみが持てたりする。

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スーパームーン地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることを「スーパームーン」 (Supermoon) と呼ぶ。満月の場合、天文学界では「ペリジー・フル・ムーン」 (Perigee full moon) 、近地点の満月)とも呼称される[2]。以下、本節では満月時について解説する。およそ1年に1回のペースで見られるが、年に数回観測できる年もある。また、特に最接近して近地点から前後1時間以内に満月または新月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」 (Extreme Supermoon) [注 2]と呼ぶ場合があり、このような満月はおよそ18年に1度の割合で観測できる(1950年以降では、1955年、1974年、1992年、2011年、2014年[2][3]が該当する)[4][5]。2011年3月19日のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)では、地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された(NASAによる観測)[4][6]。スーパームーン - Wikipedia